ハジメマシテ!タコライスcafeきじむなぁです。恩納村の海辺に小さな手作りのお店を出した2003年、大好きな人達に美味しい感動を届けたくてオムタコを作りました。
オムタコはタコライスにふんわりとろとろ卵をのせただけのシンプルな料理ですが、お客様の口コミで少しづつ人気が広がって全国のテレビ番組でも紹介される人気商品になりました。
きじむなぁだけでしか食べられないオムタコです、ご堪能ください。
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- 「オムタコ」はきじむなあの登録商標として特許庁の認可を受けました。
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オムタコの歴史
60年代、ベトナム戦争の時代に沖縄の金武で生まれたタコライス。メキシコのタコスと日本の米食文化の融合は、タコライスチーズ、タコライスチ−ズ野菜と進化して来ました。20年ほど前からは学校給食で採用されるほどのメジャーな沖縄料理に。
ここきじむなあでの話題の一品はその進化系ともいえる「オムタコ」。2003年にきじむなあにて誕生。トロトロ卵に20種類以上のスパイスを合わせたここでしか食べられないオリジナルが話題になり、るるぶ、うるまなどの観光紙、TVでも「いい旅夢気分」や「ザ、サンデー」,「スクール革命」他多く取り上げられました。あちこちの飲食店で模倣品が多く出回る中2008年3月には、「オムタコ」として、特許庁の認可を得ました。2010年からは、ガーリック、ポテト、ベーコン、コーン、ホウレンソウなどのトッピングのバリエーションを増やして、ますますおいしくなっています。

